dumbreck-fan.com別館 レースなblog 新館

dumbreck-fan.com別館 レースなblogの新館です。こちらでもよろしくお願いいたします。

3月12日 SUPER FORMULA × BOAT RACE コラボイベントに行ってきました

2026年3月12日、スーパーフォーミュラとボートレースのコラボイベントっていうトークショーに行ってきました。
なんで行ったの?というと、自分でも正直応募したことすらすっかり忘れていたトークショーに当選してしまったからです…。
なんかごめんなさい…。

このイベントの趣旨としては、スーパーフォーミュラがボートレースとパートナーシップ関係を結んだよっていうことでこのトークショーを開催することになったようです。
「2025年「SUPER FORMULA Rd.6-7富士、Rd.8 SUGO、Rd.9-10富士」では、臨場感のあるボートレース操縦体験が楽しめる「BOATRACE VR スプラッシュバトル」搭載トラックやトークショーでのレーシングドライバーとボートレーサーの出演等を通じて、各大会を応援してきました。
今回のパートナーシップにより、2026年シリーズでは各大会でのイベント実施のほか、SUPER FORMULAマシンのHALO部分へのボートレースのロゴ掲出、SUPER FORMULA公式アプリ「SFgo」の技術を応用した、新たなボートレース中継映像にかかる技術支援等、より密接な連携を行います。」
だそうです。

会場はSIX WAKE ROPPONGIで、Verveの隣?かと思ったら繋がっているところでしたね。
ボートレース…今は競艇って言わないんですね…。

ボートレース、券は買ったことないですけどBACHプラザで見たことあります!くらいの知識?です。
途中で気が付いたんですが会場のSix Wakeって、ボートレースは1レース6台だから「6台の航跡」ってことかな?
1レース6台なのは当日知りました。
BACHプラザ見ていても台数とかあんまり気にしたことなかったです。券買ったり買おうと思ったこともないし…。
すいません…。

トークショーはSFから阪口晴南選手と笹原右京選手、ボートレース福岡から新幹線で来た仲谷颯仁選手と毒島誠選手ですね。司会はサッシャさん。

このイベント、前日にたまたまプライベートのメールを整理していたらトークショーの当選通知が届いていたのに気づいたのでかなり慌てました。
ちょうど通知メールが届いた頃って、自分がめちゃめちゃ体調悪くてテレワークするのもギリギリくらいの時だったから、プライベートのメールのチェックなんてしていなかったんですよね…。
大体友達とは他のメッセージアプリ使うしね…。
いや~~~気が付いて良かった!
正直、申し込んだことすらほぼ忘れていたようなイベントになぜ申し込んだかと言いますと、私は笹原選手が結構好きだからです…。

当日、出社して仕事を終わらせてから会場のある六本木へ向かいました。
そう。「万が一当たっても出社すればちょうどいいのでは?」という魂胆でした。
マジで当選するとも思っていなかったんですよ…。

今年はJRPAの写真展に行けなかったから、六本木もだいぶ久しぶり。
そういえばロアビルって取り壊すとか言う話だった気がするのですがずっと残ってますね。いや別にいいんですが。

会場には女性ファンが応援グッズ持ってきている姿とかも見えまして、応援グッズを見てみたらボートレースの方にも熱心なファンの方がいらっしゃる。すごい。
私も今年SFに行ったら(1回くらい行くつもり)、笹原選手の名前入りタオル買おうかしら…。
(本当には買うならトートかなと思っていた。バッグ好き)

場内にSFのマシンとボートが置いてあるのですが、これ写真撮りたかったなあ…。残念。
場内はトークショーの最後の写真撮影タイム以外は撮影禁止だったのです。
午後3時頃までは外に展示してあったようですが、それに気づいたときにはもう行けなかったんですよね。
こっちからすると、SFはともかくボートの方なんて近くで見る機会なかなかないのでゆっくり見させてもらいたかった。

トークショーですが、ボートはミリしらなのでそっちの話が興味深かったです。「差し」と「まくり」と「差しまくり」とあと2つか3つなんか用語が出てきたりしていたな。
あとボートは木でできていて、カウル(でいいの?)がFRP…って、フレーム、木!?!?!?
いやびっくりした。そうだったんだ。

ボートはフライングすると次戦欠場みたいな厳しいペナルティがあったよな?と記憶していたのですが、やっぱり厳しいみたいで仲谷選手はその期間中だったらしい話をしていましたね。
なんか毒島選手は5cm!出てフライング取られたとか言う話もしていましたが、あんな波あるところで、モタスポみたいに線も引いていなくて、もちろんGPSで計測もしていないのに勘とかで行かなきゃいけないのに欠場だなんて厳しいなあ…。まあそれがその競技のルールならそりゃしょうがないんだけどさ。
追い風でスピード乗りすぎてフライングとかもあるそうで。情状酌量とかないんだね…。

ボートレースは映像を見ていて、ちょっとカートっぽいなーとか思いました。
あと興味深かったのは握力が必要(転覆とかするときは飛ばされないように握っている)という話と、乗船姿勢の都合でかがむからかな、足首が柔らかいとかいう話でしたね。
阪口選手がボートレース好きという話だったので色々いいポイントの質問をされていてお話し上手いな~と思っていました。
サーキットでトークショーにはあんまり行かないんですけど(立って見ているのダルいし座るのもしんどいし)、彼が出ているときは行ってもいいかなと思うくらい(笑)

あとボートは整備も自分でやるそうで。オートレースもそうだっけ?公営競技はそういうの多いんですかね。

SF側の方で印象に残っていたのは、乗車姿勢の話になって、背もたれがうっすらしかないトークショー用の椅子に座ったまま「こんな感じで乗ってます」って姿勢を見せてくれた笹原選手ですね。
足上げて上半身も倒して「こんなポーズ」ってやって見せながらお話も続けるわけですよ。すごいな!!!!!
あれ写真撮影OKだったら撮りたかった…!

あと「ボートレースは女性も一緒に走っているんですよね?」っていう話になって、阪口選手が「女性がいると『この子可愛いから譲ったろ』みたいな気持ちになる?」みたいな話を振ったのですが、いやあなたたちも女性ドライバーいるシリーズだからね?譲らないでしょ???と思いました。
もちろんボートの人たちも譲らないそうです。そうよねえ。

毒島選手はモータースポーツお好きで、SFもプライベートで観戦にいらっしゃったことがあるそうで。
JRPの会長さんとは釣り仲間だそうでその関係もあって、とかいうことらしいですね(笑)
(笹原選手、おなじ群馬出身でチームの監督がJRPの会長さんなんだから仲良くなりそう)
一般募集の質問に答える時間帯で、自分で走るなら鈴鹿と即答していらっしゃった。でも富士もいいな~だそうで。
仲谷選手は「簡単なところってどこですか?」みたいな質問をしていましたが、阪口選手が「初心者なら富士は安全。飛び出してもランオフが広いからすぐ壁に当たったりしない」ということでしたね。
確かに富士は広いね~。鈴鹿とかはうっかりするとコースの反対側に落っこちちゃうもんね……。

そうそう、阪口選手もお話上手だなと思いましたけど、毒島選手も上手でしたね。プロだ…!ファンになっちゃうな~。
仲谷選手はちょっと天然っぽくて可愛いですね。(おばちゃん並感想)
笹原選手はDAZNの時も思っていましたが、落ち着いた感じで良いですね。聞きやすい。

1時間のトークイベントだったのですが、1時間あると聞きごたえがありますね。よくあるのは30分くらいですもんね。
マジで。あっと言う間の1時間でした。楽しかった~。

で、最後に写真撮影タイムと、じゃんけん大会とくじ引きで来場者プレゼントがありました。

SF側は開幕戦のもてぎの招待券ペア。
ボートレースは全国のボートレース場で使えるギフトポイント2000円分。
もてぎの自由席の前売り、大人1枚6300円。
ちょっと「格差…」とか思ってました。ごめん。
でもサーキットまでの交通費は自腹だから商品豪華にしないとね。アクセスはボートレース場の方がいいもんね…。

ちなみに私はボートレース場で使えるギフトポイント2000円分が当たりました。
SFの開幕のチケット当たったら行きたくなっちゃうから当たらなくて良かった。
(SF見たくないとかではなくて、花粉症の時期に出歩くのは割としんどい)
競艇、戸田が近いから戸田に行こうかな。いやまあ平和島もそう遠くはないですが…。
(実家からなら桐生も行ける)
江戸川にあるの知らなかったです。江戸川も行けそうだな。

他にどこか行きやすそうなところあるかな?とボートレース場一覧を見てきました。
これ、地図を見ていると太平洋ベルトを思い出しましたね…。

太平洋ベルトはさておき、桐生が最北ですかね。やっぱ寒いと冬につらい?
あと思ったよりも海沿いというか河口付近とかにあるので、本気の内陸の桐生って珍しいんですかね…。
戸田は1964年の東京オリンピックのボート競技の跡地だっけ?
せっかくもらった2000円分、場内でおいしいものがあったりもするらしいので使いどころを考えて行こう…なんて思っていたらもうこの時期。ヤバい。使用期限が切れてしまう…。