3月28日(土)、1日だけなのですがスーパーフォーミュラライツの開幕戦、富士に行ってきました!
この前にGTのテストに行った時にチャーリー・ブルツ君は見たけどオスカー君が出てないから見られないねっていうことに気が付き、「じゃあライツ観に行く?」って話になったのでカレンダーを確認したら自分たちが見やすい富士は3月末の開幕戦しかないということで、「行っちゃおうか!」という流れです。
今シーズンは序盤から飛ばしますね…。
また今回もMさん、Kさんと一緒に都内から出発です!
同じ週末の鈴鹿のPCCJも、ディラン・ペレイラが出場していたので行きたくなっていたのですが、チケットが高い…。
(それはPCCJのせいではなくてF1のせい)
ディランは去年もてぎとバンセンに行ったから勘弁してもらいました。というかむしろ、私たちは富士に行くことになっていて色々良かった(?)
自分たち的にメインのSFLのエントリーはこんな感じ。
Super Formula Lights
Entry List
1. #1 Evan Giltaire B-MAX RACING TEAM ART Grand Prix with B-MAX
2. #2 卜部 和久 DELiGHTWORKS RACING DELiGHTWORKS
3. #3 三井 優介 DELiGHTWORKS RACING DELiGHTWORKS
4. #4 M 今田 信宏 JMS RACING TEAM JMS RACING TEAM
5. #6 M KEN ALEX Buzz Racing BUZZ RACING
6. #8 M 清水 康弘 ART TASTE RACING ART TASTE RACING 324
7. #26 佐藤 凜太郎 B-MAX ENGINEERING B-MAX ENGINEERING 324
8. #30 M DRAGON B-MAX ENGINEERING B-MAX ENGINEERING 324
9. #35 梅垣 清 TOM'S モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
10. #36 Oscar Wurz TOM'S PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL
11. #37 Akshay Bohra TOM'S PONOS Racing TOM'S SFL
12. #38 鈴木 斗輝哉 TOM'S モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
13. #50 新原 光太郎 B-MAX RACING TEAM HFDP WITH B-MAX RACING
14. #60 熊谷 憲太 LM corsa LMcorsa OTG 320
シャシー:全車ダラーラ320|エンジン:全車TOM'S TGE33|タイヤ:全車クムホ
M : マスタークラス
でした。
エントリーを見ていたら「そういえば去年と一昨年のマカオGPにいた人がまあまあいるな?」と思い、2年分のパンフを持って行ってみました。
天気が悪かったら持って行きたくなかったけど、天気が良かったのでその点は良かった!
(花粉症的には天気が良いのはそこまで良くはない)
自分たちは主にオスカー・ブルツ目当てでしたが、行ってみたら佐藤凛太郎君ファンが多かったですね。とはいえ10人いるかいないかかな…と思いますが…。
富士チャンピオンレースだったので入場料は1200円。ゴールド免許とかJAFの会員証で1100円。
別に大きいレースじゃなければこのくらいで見られるんだから、ワンメイクシリーズとか見るの癖になりますね…。
車もグラスタ裏に置けました。ほんとワンメイクとか(以下略)。
予選までに時間があったのでパドックに行ってみたら、グリッドアクセス1000円という看板にうかうかと釣られて課金しました。
ライツは今年はこのレースしか単独で見に行くことはなさそうだし、1日でチケット代1100円が2100円になるだけだし…。
映画を昼間に一本見るくらいですからね…。追加しちゃうよね…。
そしてパドック内では私の方のミッションは割とすぐに片付けられてとても良かったです。Mさん、Kさん、勇気をくれてありがとう…。
この日は天気が良くて暖かかったので出待ちも楽でした。花粉症的には…まあまあかな…。
鼻水はともかく目が全然ダメでした…。
でもやっぱり、スギ花粉が落ち着いてくるとだいぶ違います。
(とはいえ今年は肌あれがすごかった)
朝から出待ちとかしていて、鈴木斗輝哉君がとても愛想が良かったのでファンになりそうでした。
やっぱり愛想良くしてもらえると応援したくなっちゃうじゃないですか…。
彼去年のF4のチャンピオンでもあるしさ…。
マカオのパンフにサインをもらったら「写真が古い」って笑ってましたが、アルバロ・パレンテよりは新しい写真を使ってもらっているから大丈夫だよ…?
その後鈴木斗輝哉君に免停案件がありましたが(苦笑)、まあF3で似たようなことになってイギリスF3に行ってその後F1ドライバーにもなってインディ500で2回も勝った人とかいますからね。大物になるかもしれない。
そして予選前までパドックで日向ぼっこ兼出待ちをしていたのですが、オスカー君は長かったです。背が高いというより長い。さすがブルツ家。
走行前のルーティーンで色々やっているのを眺めていましたが、腕を左右?に回しているのを見て「風車かな?」って感じでした。発電できそう。
で、予選はグラスタで見ていました。

RaceLiveでライブタイミングを見ながら予選を見ていました。
セッション1回でベストタイムとセカンドベストの予選じゃなくて、2セッションあるの好きだな。
Round 1の予選結果はこんな感じ。
2026年 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 富士大会 Round 1 予選
1. #3 三井優介 DELiGHTWORKS 1:32.383
2. #35 梅垣清 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL 1:32.500 +0.117
3. #1 Evan Giltaire ART Grand Prix with B-MAX 1:32.629 +0.129 +0.246
4. #2 卜部和久 DELiGHTWORKS 1:32.729 +0.100 +0.346
5. #50 新原光太郎 HFDP WITH B-MAX RACING 1:32.760 +0.031 +0.377
6. #36 Oscar Wurz PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL 1:33.166 +0.406 +0.783
7. #37 Akshay Bohra PONOS Racing TOM'S SFL 1:33.167 +0.001 +0.784
8. #26 佐藤凛太郎 B-MAX ENGINEERING 324 1:33.263 +0.096 +0.880
9. #60 熊谷憲太 LMcorsa OTG 320 1:33.624 +0.361 +1.241
10. #6 M KEN ALEX BUZZ RACING 1:35.452 +1.828 +3.069
11. #8 M 清水康弘 ART TASTE RACING 324 1:35.587 +0.135 +3.204
12. #4 M 今田信宏 JMS RACING TEAM 1:35.746 +0.159 +3.363
13. #30 M DRAGON B-MAX ENGINEERING 324 1:35.919 +0.173 +3.536
*** 以上予選通過(1:41.754 - 110 %) ***
#38 鈴木斗輝哉 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL 1:44.962 +9.043 +12.579
シャシー:全車ダラーラ320|エンジン:全車TOM'S TGE33|タイヤ:全車クムホ
M : マスタークラス
参加台数:14台 出走台数:14台
CarNo.38 - 一般競技規則第5章第17条3.(ランオフエリア走行)により、当該周回タイム(1'32.912)(1'32.578)は採択されない。
競技会審査委員会は、CarNo.38の決勝レース出場を、最後尾グリッドを条件に認める。
鈴木斗輝哉君トラックリミット2回で予選不通過…と言ってもまあ最後尾スタートはできるけど。
トラックリミットなければ3位、1回だけなら6位でしたね。もったいない!
まあでも追い上げは楽しみですね。
で、Round 2の予選結果。
2026年 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 富士大会 Round 2 予選
1. #35 梅垣清 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL 1:32.311
2. #1 Evan Giltaire ART Grand Prix with B-MAX 1:32.611 +0.300
3. #38 鈴木斗輝哉 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL 1:32.864 +0.253 +0.553
4. #3 三井優介 DELiGHTWORKS 1:32.899 +0.035 +0.588
5. #50 新原光太郎 HFDP WITH B-MAX RACING 1:32.998 +0.099 +0.687
6. #2 卜部和久 DELiGHTWORKS 1:33.138 +0.140 +0.827
7. #36 Oscar Wurz PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL 1:33.165 +0.027 +0.854
8. #37 Akshay Bohra PONOS Racing TOM'S SFL 1:33.213 +0.048 +0.902
9. #26 佐藤凛太郎 B-MAX ENGINEERING 324 1:33.515 +0.302 +1.204
10. #60 熊谷憲太 LMcorsa OTG 320 1:34.068 +0.553 +1.757
11. #6 M KEN ALEX BUZZ RACING 1:35.130 +1.062 +2.819
12. #4 M 今田信宏 JMS RACING TEAM 1:35.450 +0.320 +3.139
13. #30 M DRAGON B-MAX ENGINEERING 324 1:36.011 +0.561 +3.700
14. #8 M 清水康弘 ART TASTE RACING 324 1:36.160 +0.149 +3.849
*** 以上予選通過(1:41.854 - 110 %) ***
シャシー:全車ダラーラ320|エンジン:全車TOM'S TGE33|タイヤ:全車クムホ
M : マスタークラス
参加台数:14台 出走台数:14台
CarNo.3 - 一般競技規則第5章第17条3.(ランオフエリア走行)により、当該周回タイム(1'32.630)は採択されない。
3号車の三井(覚えやすいな)はトラックリミットやってなければ3位と4位が入れ替わっていたかなというところなんですね。
やっぱりトラックリミットは複数回しない方がいいねえ。うん…。
その後またパドックに行ってみたら、オスカー君のお母さんが来ていました。この人も背が高い!
あ~、こりゃ息子たちがお父さん並に(というかチャーリーはお父さんより)大きくなるわけだ~としみじみ見ておりました…。
その後オスカー君とかBuzz Racingのケン・アレックスさんとかアクシャイ・ボーラとかに写真撮らせてもらったりしていたのですが、ケン・アレックスさんはお話し上手ですね…。さすが社長…。

これはオスカーくん。長い。
あと今回は外国人ドライバーさんたちのところは、開幕だからと、お子さんたち若いからか、親御さんたちが来ている感じでしたね。オスカー君だけじゃなくてボーラとジルテールのところも来ていた。
桜も楽しめていい時期なんじゃないかな…。
FSW近くでも咲き始めていましたね。
あと併催の86/BRZチャレンジカップに出ていた竹内さんに写真撮らせてもらいました!
クラス優勝おめでとうございます!

生涯現役!
この頃は「サインもらいたいのはあと佐藤凛太郎君」って感じになっていまして、そっちで待っていました。
が、出てこない…。というかタイミングが合わない。
もう「あそこで待っている人がいるからきっと中にいるんだろう」みたいな感じでしたね。
出待ちに謎の連帯感も出始めていました(笑)
どんだけ喋りながら出待ちをしていたのかって感じですが、そうこうしていたらもうレース前!
グリッドパスを買っていたので、ゲートの係の人に「グリッドってどこから入れるんですか?」とか確認をしてからグリッド待ちをしました。1000円出しましたからね!
……って、時間前から真面目に並んでる!珍しい!
いやなんでそんなにやる気を出していたんでしょうね…?
グリッドの時間は短いのでやる気を出して並んでいたんだとは思うのですが。
グリッドアクセス用のゲートが開いたら頑張ってとりあえず前から写真を撮って行きました。
一応最後までなんとか行けました。良かった。
こういうカテゴリだと、数年先に「どうしてあの時撮っておかなかったの私のバカ!」みたいなことありますからね…。
グリッドでは、オスカー君のところでチャーリー君を見つけて嬉しかったです。
お母さんは見たけど、お兄ちゃんはこの時まで見ていなかったからさ~!
いやまあそりゃ来ているだろうよとも思いましたけれど!
どうせならお父さんにも来ていてほしくなる(笑)

…今見てみたら半袖だ!すごい!
写真の時のポーズが兄弟一緒!サムアップの位置が低いのも一緒!
グリッドに行っていたので、レースはスタンドまで行くと間に合わないかな?という気になったので、ピット屋上に観に行きました。
レース距離も短いから、スタンド行ってまたすぐ戻ってくるのも面倒だし…、
で、ピット屋上を歩きながらポケットの中の耳栓を探っていたらぽろっと落としてしまったのですが、向こうから来たジルテールのご両親、お父さんの方に「落ちたよ」って指さしてもらってしまいました(笑)
私が拾ったのを確認して「よし」って感じでうなずいていました。お母さんもなんかにこにこしてました。
良い人たちだな…。親切にしてもらうとお子さんの応援したくなります。
チョロいオタクだなあおい!
いやでもジルテール本人もマカオで感じ良かった。
レースもRaceLiveさんお世話になりました。YouTubeは現場では見なかった。
やっぱり最後尾スタートの鈴木斗輝哉君周りが面白かったかな。最後に接触があって下がっちゃったみたいなのが残念ですが、楽しませてもらいました!
オスカー君はスタートで順位を3つかな?下げていましたが、その後はいいペース…というかラップタイムが落ちなかったのはすごい。上がらなかったともいうのかもしれないけど…。
最後には前の凛太郎君が何があったのか?っていうくらいラップタイム落ちていたのであっという間に追いついて、順位を戻してフィニッシュ。
オスカー君、耐久に興味ないか?
で、レースの結果。
2026年 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 富士大会 Round 1 決勝結果
1. #3 三井優介 DELiGHTWORKS 21 laps 33:01.623 1:33.688
2. #35 梅垣清 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL 21 laps 33:02.960 +1.337 1:33.750
3. #1 Evan Giltaire ART Grand Prix with B-MAX 21 laps 33:11.157 +8.197 +9.534 1:34.173
4. #2 卜部和久 DELiGHTWORKS 21 laps 33:23.922 +12.765 +22.299 1:34.494
5. #36 Oscar Wurz PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL 21 laps 33:24.969 +1.047 +23.346 1:34.257
6. #26 佐藤凛太郎 B-MAX ENGINEERING 324 21 laps 33:29.698 +4.729 +28.075 1:34.420
7. #60 熊谷憲太 LMcorsa OTG 320 21 laps 33:35.564 +5.866 +33.941 1:34.895
8. #37 Akshay Bohra PONOS Racing TOM'S SFL 21 laps 33:41.387 +5.823 +39.764 1:34.546
9. #38 鈴木斗輝哉 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL 21 laps 33:45.686 +4.299 +44.063 1:34.245
10. #50 新原光太郎 HFDP WITH B-MAX RACING 21 laps 33:54.550 +8.864 +52.927 1:34.513
11. #6 M KEN ALEX BUZZ RACING 21 laps 34:01.765 +7.215 +1:00.142 1:36.360
12. #4 M 今田信宏 JMS RACING TEAM 21 laps 34:04.238 +0.473 +1:00.615 1:36.523
13. #30 M DRAGON B-MAX ENGINEERING 324 21 laps 34:11.800 +9.562 +1:10.177 1:36.795
14. #8 M 清水康弘 ART TASTE RACING 324 21 laps 34:12.150 +0.350 +1:10.527 1:36.898
*** 以上完走(規定周回数 18 laps) ***
Fastest Lap
M 1:36.360 (3/21) 170.473 km/h 6 KEN ALEX / BUZZ RACING
1:33.688 (5/21) 175.335 km/h 3 三井 優介 / DELiGHTWORKS
黒白旗提示(14:31 Car No. 38 ストレートでのドライビングマナー)
黒白旗提示(14:33 Car No. 2 ストレートでのドライビングマナー)
黒白旗提示(14:39 Car No. 4 走路外走行複数回)
黒白旗提示(14:47 Car No. 6 走路外走行複数回)
レース終了後に黒白旗通知(15:10 Car No. 1 走路外走行複数回)
Car No. 38は、統一規則第15条1.1)2)(他車への衝突行為+コースアウト)違反により、競技結果に対して10秒加算のペナルティを課す。
Car No. 50は、SFL Spr 第25条8.(燃料が1.0リットル未満)違反により、競技結果に対して30秒加算のペナルティを課す。
あっ鈴木斗輝哉君は接触のペナルティ出たんだな…。
その後表彰台を冷やかしにいってからまたパドックに行きまして、レースの振り返りをお兄ちゃんとお母さん相手にしているオスカー君を眺めていました。
チャーリー君とお母さんはお話しが終わったらもうさっと帰っちゃう感じだったんですけど、帰る前に写真とかお願いしてきました。ありがとうジュリアさん。
「今日は来てないんだけどアレックスの大ファンの友達がいるので写真送らせてもらいますわ~」とか言ったらちょっとウケてましたよ西のMさん!(笑)
アレックスはF1のTV中継のお仕事で鈴鹿の方にいるのかな?と思いきや、来日してしていなかったそうです。
その後は佐藤凛太郎君を待って写真撮らせてもらってサインももらって、16時過ぎに終了!
日帰りで帰ります~。
当日お会いした皆様お世話になりました!
帰り道はまあまあ渋滞してはいましたが、下道に逃げたりするほどではなくテンション高く帰りました。
サーキットでも車中でもずっと喋っている感じですが楽しいです。
これからも健康に気を付けて元気にサーキットに通いたいと思います!
次は多分5月のスーパーGTの予選か、PCCAかな~。
3月にめちゃめちゃ活動的だったので1か月まるまるサーキットに行かないことになるっぽいとなんか変な感じがしそうです。